2013年3月22日金曜日

卒業式

今日は朝からとてもいい天気でした

そんな天気の中大学の学位授与式が行われました
スーツ姿袴姿の先輩方はまぶしかったです
春からそれぞれ社会人、はたまた院生としての生活が始まるわけですが、後輩一同応援しています!

そして夕方になって、部室に来てみると、卒業生の姿がちらほらと。
現役としてジャズ研の部室に来るのはこれで最後
現役としてジャズ研のピアノを弾けるのも最後
現役としてジャズ研ノートを読み書きするのも最後
全部「最後の」という修飾詞がついてしまって、なんだかさみしい限りです

いつでもジャズ研に遊びに来てくださいね!!!

say though







2013年3月10日日曜日

現在の部室。

卒業生やらOBさんやら夕方以降人が集まってきました

セッションが始まりました

みんなやってる楽器が違う!!!!!
そんな自由なジャズ研

アルトとトロンボーンいっしょに吹いちゃう!!!!!
そんな逸脱したジャズ研


今日も平和です

say though







2013年3月8日金曜日

世代交代。


こんにちは、このブログは今も見てくれている人はいるのでしょうか

今更ながら、2012/12/01の定期演奏会を境に
幹部は世代交代いたしましたよ~

来年度からは新3年生としてジャズ研をひっぱっていく
新しい幹部たちは

部長 中野
副部長 三次・堀江
会計 道原

そして新しい役職の
広報 土肥

この5人を中心に頑張っていきます\(~o~)/よ


とってもIMASARAな話題でした

○▲□

さて、ただいまのジャズ研は
2月末に追いコンを終え、3月2日にはラブピ復活ということで
初めて企画からライブを行いました

そんな感じで大きなイベントは終わり
今は水面下で入学式や新歓の話が進んでるのかな

次はどんな1年生が入ってくるんでしょうね~

わくわく!


say though

2012年4月24日火曜日

新歓!!


部員の皆さん、新歓ライブお疲れさまでした。
新入部員の皆さん、どうでしたでしょうか。
今年度一年も、部員のみんなで楽しくぎゃあぎゃあとやっていけたらいいです、ね!

さて、五月の中旬ごろまでには合宿バンドの発表をしたいとは思っています。
でもそれまでちょっと期間あいちゃいます。部室練習室ともに、ちょっと過疎化が進んでしまうんじゃあないかと予想してます。
そうならないために、みんな暇つぶしにでも利用してください。

今年度も適当にがんばりましょーう。

Achiha

2011年11月20日日曜日

おすすめ盤日記

今回のおすすめ盤はこれ。






















Parliament / Chocolate City


グルーヴという言葉が最もよく似合う集団のひとつパーラメントのチョコレートシティ。
ジョージクリントン・バーニーウォーレル・ブーツィーコリンズといった変態たちが紡ぎだす黒いグルーヴはとにかくでかい音で聴くべし。うねるわうねるわ、脳みそゆさぶられます。


パーラメントとファンカデリックのP-FUNKの音源は全部欲しい。いつかコンプリートしたいと思います。ここらへんを聴いているかどうかでグルーヴの捉え方はだいぶ変わると思います。

Furukawa POP Yuta



2011年10月11日火曜日

おすすめ盤日記

今回のおすすめ盤はこれ。

























山下洋輔トリオ / クレイ

山下洋輔を語る際に絶対にはずせないのが、
この時期の山下洋輔・坂田明・森山威男のトリオ。
この時期の演奏を聴かないと話になりません。


このアルバム「クレイ」は1974年ドイツで開催されたメールスジャズフェスティバルでのライブ盤です。


3人で出しているとは思えないような迫力の音。3人それぞれの音が見事に調和していて、本当にかっこいい。そして美しい。感情がビリビリと伝わってくる。


「ジャズってなんかおしゃれだよね〜」とか思っている人はこのアルバムを聴くべきだ。
そんな甘くはないですよ。
ジャズの持つ闘争の精神を日本のアーティストが表現できたという事実がここにはあります。
クレイが終わったあとのお客さんの熱狂がすごい。この瞬間に立ち会いたかった。


Furukawa POP Yuta

2011年9月21日水曜日

おすすめ盤日記

今回のおすすめ盤はこれ。
























Juana Molina : Segundo

アルゼンチン音響派の歌姫ファナモリーナの傑作アルバムです。
優しいファナの歌声と複雑に編み込まれた楽曲の調和がとても心地よく、
聴くたびにその世界観に引き込まれていきます。


フジロックでのコンゴトロニクスとの絡みも素晴らしかった。
レイハラカミさんに捧げる曲を聴いて、その素晴らしさに
涙がでました。


見た目清楚な女性なのに、音楽へ向ける闘争心のようなオーラ
をひしひしと感じました。
アルゼンチン音響派勢おそるべし。


Furukawa POP Yuta